For Supervising Organizations

複数の受入企業に
またがる健康対応を、
ひとつの画面で見える化。

Liviooは、監理団体・登録支援機関が支援先企業と連携しながら、外国人材の健康コミュニケーションと記録管理を標準化するための多言語クラウドです。

Livioo
受入企業 A
受入企業 B
登録支援機関
監理団体

For Decision Makers

経営者が一目で判断しやすい、支援業務の見える化。

監理団体・登録支援機関の導入判断では、「現場が便利」だけでは弱くなりがちです。Liviooは、支援先企業ごとの対応状況、未確認ケース、再診フォロー、同意・記録の状態をまとめ、経営層にも説明しやすい運用指標へ変換します。

確認工数 電話・チャット確認を整理

担当者ごとの確認作業をケース履歴に集約。

支援品質 要フォローを一覧化

未対応・再診予定・服薬確認を見落としにくく。

説明責任 記録をすぐ確認

監督署・行政対応時の資料整理を支援。

Problem

支援先が増えるほど、健康対応の情報は散らばりやすくなる。

企業ごとに管理方法が違う

紙、Excel、チャット、個別システムが混在し、同じ基準で状況を見にくくなります。

連絡履歴が分散する

書類や連絡履歴が担当者ごとに残り、ケース全体の経緯を追いにくくなります。

進捗が追いにくい

体調不良、受診、服薬、再診の進捗が別々に管理され、対応漏れにつながります。

同意・保管状況が不透明

同意書や記録保管の状況が確認しにくく、後日の説明準備に時間がかかります。

引き継ぎ負荷が大きい

担当者変更時に、過去の対応履歴や支援先ごとの運用を一から確認する必要が出ます。

説明資料を集めるのが大変

監督署等への説明時に、必要な記録やファイルを複数の場所から集める負担が生じます。

Multi Organization

受入企業・監理団体・登録支援機関を、権限でつなぐ。

Liviooでは、外国人従業員を中心に、受入企業、監理団体、登録支援機関など複数の関係者が必要な範囲で情報を確認できる構成を想定しています。関係者ごとに閲覧範囲を分けることで、過剰共有を避けながら、必要な情報連携を支援します。

組織ごとの権限管理 ケース単位の共有 ステータス確認 ファイル確認 対応履歴 アクセスログ

Role-Based Portals

支援機関・受入企業・本人で、入口と画面を分ける。

支援機関には複数社を横断する集約ビュー、受入企業には自社従業員の管理画面、外国人従業員本人にはスマホで使いやすい多言語PWAを想定しています。役割ごとの画面分離により、過剰共有を避けながら連携しやすい運用を支援します。

監理団体・登録支援機関

支援先企業を横断管理

企業ごとの未対応ケース、再診予定、同意・記録状況を一覧で確認しやすくします。

受入企業

自社従業員だけを管理

現場担当者が必要な情報に絞って確認できるため、日々の対応負荷を減らします。

外国人従業員本人

スマホ専用の多言語体験

本人が不調を伝えやすい入口を用意し、通知を通じたフォロー運用を支援します。

Compliance

法令遵守を意識した支援業務の記録管理へ。

外国人材の支援業務では、生活支援、相談対応、健康状態の変化、受診後のフォローなど、説明責任を求められる場面があります。Liviooは、本人同意、記録の一元管理、対応履歴、ファイル保存、アクセスログを通じて、監理団体・登録支援機関の支援業務を補助します。

監督署・行政対応時に確認しやすい記録

対応履歴、ファイル、ステータスをケース単位で整理し、説明資料の確認を支援します。

保管期限を意識したデータ管理

保存期間や退職後の取り扱いを、企業・団体の運用ルールに合わせて検討しやすくします。

同意取得フローの電子化

本人同意の取得・記録を支援し、紙で散在しがちな同意情報を確認しやすくします。

要配慮個人情報を前提にした権限管理

健康状態など慎重な取り扱いが必要な情報について、閲覧範囲の分離を重視します。

Liviooは法律上の適合性や行政提出の可否を保証するものではありません。法令遵守を意識した記録管理・運用支援のためのクラウドサービスです。

Mental Health

支援先企業の健康経営とメンタルヘルス対応を、運用で支える。

外国人従業員のストレスや体調不良を早めに共有できる体制は、本人の安心感を高めるだけでなく、支援担当者・企業担当者の確認負担を減らし、労務管理の効率向上にもつながります。Liviooは、複数組織での記録共有を通じて、支援業務の標準化を後押しします。

01

支援先ごとの健康対応を標準化

企業ごとに異なる相談・受診・フォローの記録をケース単位で整理し、担当者変更時にも確認しやすい状態を保ちます。

02

ストレスチェック運用支援機能を開発中

2025年5月公布の改正労働安全衛生法により、労働者数50人未満の事業場にもストレスチェックの実施が義務化されました。施行期日は公布後3年以内に政令で定める日(2028年5月まで)とされています。Liviooでは、外国人材を含む多言語環境での運用支援機能を開発しています。

03

健康経営を支援業務の価値に

健康経営への取り組みは、従業員の意欲向上、離職防止、生産性改善、会社の利益に結びつく経営テーマです。外国人材が安心して働ける環境づくりは、地域産業と日本の労働力を支える土台にもなります。

Liviooはストレスチェックの実施者、医師面接指導、診断、治療を代替しません。個人結果や集団分析の取り扱いは、法令、社内規程、専門家の確認に基づいて設計してください。

Operation

属人的な通訳・電話・チャット確認の負担を減らす。

従来の確認

  • 電話確認
  • チャット履歴確認
  • 紙書類の回収
  • 翻訳依頼
  • 担当者ごとの個別管理

Liviooでの整理

  • 多言語フォーム
  • ケースごとの履歴
  • ファイル一元管理
  • ステータス確認
  • 複数組織での共有

Functions

組織管理向け機能

支援先企業管理 外国人従業員管理 ケース管理 体調申告確認 受診後書類確認 服薬・再診フォロー 同意管理 アクセスログ 多言語UI

Contact

支援業務の品質を、担当者の経験だけに依存させない。

複数の受入企業を支援する団体向けに、先行導入参加と導入相談を受け付けています。